ウィッグスタンド・マネキンヘッド・手作りスタンドいろいろ

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ウィッグスタンド代用品・作り方

ウィッグスタンドとマネキンヘッドを比べてみよう

お気に入りのウィッグは、いつもベストの状態で着用したいよね。

それにはウィッグスタンドで保管するのが一番いいと思うよ。

スタンドといったら簡易な組み立て式のウィッグスタンドを想像すると思うけど、人の頭をモデルにしたマネキンヘッドを利用している人も意外と多いの。

ウィッグスタンドとマネキンヘッドのメリット・デメリットを詳しく教えるわね。あなたはどちら派かな。

ウィッグスタンドのメリット・デメリット

まずは、ウィッグスタンド。

ウィッグを保管するときに型崩れの心配もないし、カールも自然な状態を保てるし、通気性もいいし、メリットがたくさんあるわ。

ウィッグをシャンプーして乾かすときにも、ウィッグスタンドを使用すれば、乾きも早いし、変なクセもつかないわね。

価格も安いから、ウィッグの数に合わせて購入するのもいいかも。

ただ、ウィッグが安定しないので、カットするときには不向きね。

ウィッグスタンドのおすすめショップはここ

私のおすすめはリネアストリアのウィッグスタンド。

リネアストリアのウィッグスタンドはこちらから

何といっても400円という価格が魅力的。

ウィッグスタンド
組み立ても簡単だから、旅行にも持って行って、ホテルでちゃちゃっと組み立てちゃう。

通気性がいいから、特に夏場は装着後の湿気をとるのにも便利なんだ。

マネキンヘッドのメリット・デメリット

ウィッグヘッド

マネキンヘッドも、もちろん保管のときには型崩れの心配もないし、カールも自然に保てるけど、ヘッド部分の通気性はいまいち。

だから、シャンプー後の乾燥には使えないわ。ヘッド部分が蒸れてしまうもの。

ただ、ウィッグをカットしたり、イメチェンするときには、とても便利

ウィッグの前髪って長めになっているじゃない。

それはお好みの長さに調節できるということなんだけど、これがまた難しい。

目、鼻、口のついたマネキンヘッドなら、その位置を目安にカットできるからいいの。

ただし、自分の顔の大きさとマネキンの大きさに差異があるかもしれないから、少し長めにカットすることをおすすめすよ。

アマゾンや楽天で1,000円台から販売しているようだけど、高いものでは1万円ぐらいするものもある。

ダイソーでは600円で発泡スチロール製のものが販売されているみたい。発泡スチロール製は傷に弱い部分が難点だけど、低価格はうれしいね。

素材は、発泡スチロールの軽いものから、プラスチック製やラバー(ゴム弾性)のものまでいろいろあり。

手作りウィッグスタンドいろいろ

お金をかけずに、いろいろ工夫して、自分でウィッグスタンドをつくって利用している人もいるので紹介するね。

ペットボトル利用法

用意するもの
1.5Lのペットボトル、2Lのペットボトル、重りになるもの(砂、土、ビー玉、粘土など)、バンダナ

まず初めに、2Lのペットボトルの飲み口の細くなっている部分を切り落とし、底に重りを入れる。

その中に1.5Lのペットボトルを逆さに入れ、上部にバンダナを巻いて完成。

新聞紙を丸めてつくる

用意するもの
新聞紙、ガムテープ、フェイスタオル、キッチンペーパーホルダー

初めに新聞紙を丸めて芯をつくり、その周りに新聞紙を巻き付けていき、顔の大きさになったら、ガムテープでとめます。

新聞紙に穴を開け、キッチンペーパーホルダーを差し込み、フェイスタオルを巻いて完成。

苗帽子使用法

用意するもの
苗帽子、あれば棒

苗を寒さや虫を防いでくれる苗帽子。

以前は100均で売っていましたが、最近は見かけません。あればラッキー!ホームセンターでは販売されていますよ。

それにウィッグを被せれば出来上がりです。

苗帽子にお好みの長さの棒を取り付ければ、ロングウィッグの保管に便利ですよ。

段ボールを型紙に

用意するもの
段ボール、バンダナ

段ボールを平面の顔と首の大きさに切ったものを2枚用意します。
(首の下の土台になる部分は広めにしてね)

片方に上半分、もう片方に下半分の切り込みを入れ、その部分を差し込んで立体にします。

上からすっぼりバンダナを被せて留めれば出来上がり。

Originally posted 2020-10-16 19:26:39.

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