二重整形体験談・埋没法。当日から200日後までの記録だよ。

二重整形体験談目の周囲の美容

二重整形体験談

この体験談はかなこの従兄弟が数年前だけど、従兄弟が二重整形したときのブログの記事なんだけど、

画像記録のある体験記事なので閉鎖して記事がお蔵入りままで、もったいないと思い、せっかくの記録なので、

二重整形をしてみたいという方のためにここに上げておくことにしたのだよ。

二重整形を埋没法でやった経過を紹介しちゃいます。

腫れぼったい瞼で目で印象が悪いことが悩みだった私が、二重埋没法の整形をして8か月経過した様子を公開します!

二重埋没法で整形をしようかなと考えている方の参考になればと思いまして、術後の経過を写真画像付きで公開しています!

埋没法施術当日の写真

二重埋没2点止めでの整形手術当日経過を画像に残しました。目を閉じたときの傷跡です。

二重整形埋没法

同じく施術をうけた当日の目を開いたときの写真です。

二重整形埋没法

こちらが二重埋没法施術前の一重の写真、印象の違いが歴然

二重整形埋没法

二重埋没整形の初日からの経過記録

予約カウンセリング当日

ホームページの案内から埋没法のモニターの募集していることを知り、美容形成外科に予約をして向かいました。

美容形成外科のフロアに到着後、靴を脱いでスリッパに履き替えていると、中から人が出迎えてくれました。

その後受付を通り、ソファーが並んでいる待合室の隣(待合室には1組先客の方がいました)にある半個室のようなところへ通されました。

ドアは付いていませんが、待合室との間には分厚い綺麗な色の半透明のガラスの壁があるため、ほとんど待っている方とは顔を合わせませんでした

声は聞こえますが、某院(実はの前に他のクリニックのカウンセリングにも行きました。)ではみんな同じところで待っていたのでそれよりだいぶ良いと思います。

病歴やアレルギー、手術経験などやアイメイク等について聞かれました。

私はアイブロウのみしていたのですが、すっかり忘れいていいえと答えてしまいました。

これが後々、不安の種となります。

そして待ち時間が結構ありました。

15時の予約でしたが、結局呼ばれたのは15時41分。

思ったより待たせれましたが、苦痛は感じませんでしたが、ちょっとわくわくしていたので、心は落ち着かない気分ではありました。

でもその間、寒い季節だからか、ホカホカの暖かい(むしろ熱いくらい)のおしぼりを出してくれました。

また、呼ばれた際に「コートを脱ぎますか?」と聞かれ、預かってくれました。

医療施設と言ってもやっぱり美容クリニックは、病院とは違いますね。

ちょっと新鮮で、その気遣いはちょっと嬉しかったです。

中に入り、先生との面談です。

案内してきたスタッフの女性が、私の目がよく見えるように前髪をクリップで左右に留めてくれました。

院長先生との面談

そのスタッフの女性と先生の向かいのテーブルにつき、面談開始。先生は会話中、何やら紙にメモしていました。

院長先生との会話

「普段アイプチやアイテープは使用していますか?」
「はい」
「どの方法ですか?」
「アイプチです」
「どれくらいの期間ですか?一年とかですか?」
「まだ一ヶ月くらいです」
「ずっと一重ですよね?」
「はい」
「目の上の線はアイプチでついたものですか?」
「以前からありましたが、最近濃くなってきました」

「本日はご希望の二重はありますか?」
「特には……私の顔にあっていれば……という感じです」
「わかりました。それでは二重の幅を確認しますので目を閉じてください」
「はい」
(目を閉じ、器具を当てられる)
「目を開いてみてください」
(目を開く。少し広めの末広二重)
「少し広めですが、目頭のところにシワが入ってしまっているのが分かりますね?これだと取れやすいんです。もう一回目を閉じてみてください」
(目を閉じ、また器具を当てられる)
「開いてみてください」
(目を開く、狭い末広二重)
「これだとシワがないですね。幅も狭めなので自然です。これで大丈夫ですか?」

(幅は狭いけど目がぱっちりして見えるし、これなら整形丸出しじゃなくていいかもと思い・・・)
「はい」と答えました。

また、絵にも描いてくれて、今回は狭い末広二重、幅が広かったり、平行二重だと目頭を切ることになるとのことです。

取れにくい二重埋没とは

1点留めのイージースクエア埋没法は腫れが最も少ないが、取れる可能性が高いのだそうです。

ナチュラル埋没法2点留め、3点留めはイージースクエアより取れにくいが、5年後くらいに取れる方がいること。

フォーエバーブリリアント法は腫れるが5年後くらいに取れる方が少ないこと。

術後経過では、どれも2~3日にかなり腫れ、1週間くらいで徐々に収まり、2週間でほとんど目立たず、一ヶ月で完全に腫れが引くというような感じでした。

「あとは(埋没法の全ての方法の)料金をお出ししますので、それから決めてください」とのことで診療室から退出しました。

そしてまた元の部屋で待っていると、案内してくれたスタッフの女性が料金表を持ってきました。

フォーエバーブリリアント法は、ナチュラル埋没法の利点をそのまま残して、さらに糸を追加する美容形成外科オリジナルの「連結法」という特殊な糸を結び方の施術。

より強力に二重を固定できるので取れにくいとのこと。また、まぶたを強力に固定できるため、たるんだ瞼の華麗でたるんでいる場合の若返りにもなります。

その際に「本日はモニターでのご応募ということでしたが、瞼のたるみが見られたため、モニター様としての施術はアイプチを辞めていただいて、瞼のたるみを治し、2~3週間後となります。

本日の施術ですと通常料金となりますが、いかがなさいますか?」

と伝えられました。

「え、そうなんですか?」とちょっと予期していなかったことを聞いて少し考えました。

モニターでの施術に合わせるとその他の予定も狂ってしまいます。

また私はアイプチデビューしたばかりですし、週に1回程度しかアイプチはしていないので、現段階でアイプチの回数は片手で数えられる程です。

それに、アイプチを始める前に行った某院でも瞼のたるみがあると言われていた私。(そこではきれいな二重にするには眼瞼下垂の手術も必要と言われました)

だから2週間待っても、ダメなんじゃないかと不安になりました。

そのため「もしアイプチを辞めても治らなかった場合はモニターでの施術は受けられないのでしょうかか?」質問しました。

すると先生に聞いてきますと言ってしばらく回答を待ちました。

「2~3週間後であればたるみが取れずともモニターでの施術OK」ということになりました。(ナイス先生!)

しかし結果的にはモニター割引は利用しませんでした。(済みません先生せっかくOK出してくれたのに)。

取れにくい二重埋没とは

またいつ一緒に来られるか分からないから、今日直ぐやってもらえるのだったら、通常料金で施術しちゃおうということになりました。

ただし、モニター割なしだと当初の予算的に厳しいので、はじめは別の方法の予定でしたが、ナチュラル埋没法の2点留めに決めました。

2週間後だと、いつになるか分からなかったので、仕方なかったのですが・・・

保証は2年内に取れてしまうようだったら、無料で再手術してもらえるというものなので、あるかないかは大きな違いです。割引になっても、保証が無かったらまた定価での手術になりまから、それって逆に損になりますよね。

その後、より細い注射針への変更(別途3,780円)の話や埋没法の注意書き(下に写真貼っておきます)を受け取り、クレジットカードで支払い。保証書を貰ったりなんだりしました。

ちなみに保証書は無くすと保証が受けられなくなりますので、2年間保管しておいてくださいとのことでした。

 

あと、保証の説明に線が薄くなった場合だと再施術はしてもらえないこと、再施術は一回のみということがありました。

いよいよ手術開始

16時30分ごろに手術室へ案内されました。

案内してくださる方は手術着の看護師さんで、移動の前に二重の確認の際に母も一緒に確認するか聞かれました。

私一人では少し不安な部分もあったので、確認してもらうことにしました。

手術室へ着くとまず、先生との面談の時のように左右に前髪を留め、デジカメで顔と目元の写真を撮られました。

「これは公表したりしないからね~」と言われ、安心しました。

そのあとは施術台に案内され、あれよあれよと看護師さんたちが準備を進めて行きました。

ここで一つ後悔したのが、最初の方に書いた通り、待合室で「アイメイクはされていますか?」と受付の方に問われた時に「いいえ」と答えたのですが、口コミで「他はスッピンでもいいけど、眉は描いた方がいい。

先生と幅を決めるときに眉があるとないのとでは印象が変わる」というのを目にして眉を描いていたのをすっかり忘れていたのです。

しかし時すでに遅し。ワッテのようなもので眉から瞼、目元の周りを消毒され準備万端となりました。本当はここで「アイブロウ」をしていたのを忘れていました。

施術ヶ所に粉が付着していると怖いので、「もう一度消毒していただけますか?」と申し出ればよかったのですが、小心者の私は言い出せず、いつか炎症を起こしてしまうのではないかと1?2週間ヒヤヒヤしていたのでした。(不安なことがあったらその場ですぐに伝えした方が良いです!)

結果的には膿んだりもせず、経過良好(施術後の経過観察はないので素人目ですが)だったので大丈夫でした。

そして先生がいらっしゃり、早速施術が始まります。

酔注射が怖すぎ

ここでするのが局所麻酔なのですが実はこれ、瞼の裏に打つのです。

マスカラやアイラインも目に入るのではないかと思うと怖くてできない私に、他人に瞼を裏返されるのは恐怖でしかありませんでした。

それでもなんとか先生や看護師さんに「下を向いててください」「(怖くても)目を瞑らないで下さい」と声をかけていただき、少し時間がかかりましたが第一関門突破。

針は細いものにしましたが、目に涙が自然と滲むくらいには痛かったです。

採血などで注射慣れしている自覚のある私でもそれほどの痛みだったので、注射嫌いの方は絶対に細い針にしていただいた方が良いと思います。

施術中はチクチク縫われているのに痛くないという不思議な感覚でした。

でも針が向かってくるのが怖い私は殆ど目を開けられず「はい、もう目を閉じて良いですよ~」と言われた時は「えっ!今まで目開けてないとダメだったんだ!ずっと瞑ってたわ!!」てな感じで、ほとんど針を見ることはありませんでした。

私も初めてのことで動揺していたので、「きちんと目を開けていてください」との指示があったのかもしれませんが……

とにかくその後は途中で指示された「下を見ていてください」という言葉にひたすら従って、(ほとんど開いていませんが)必死に下を見ていました。

目に針が向かってくるなんて怖い!。

「簡単な埋没法でも、瞼の整形なんてこわくて無理!」と方。私も実際そうでした。

しかし、案外なんとかなります。恐怖はありますが、麻酔以降の痛みはほとんどありません

左右非対称に

とりあえず両目の施術が終わると、糸を留めない状態で一度上体を起こし、手鏡で左右の二重のバランスを確認しました。

私は同じ幅でやっていただいたのですが、瞼の開きが片方だけ弱く左右非対称になってしまっていたので、片目だけやり直しとなりました。

しかし、この時点でもうぱっちり二重で感動していたのを覚えています。

アイプチもアイテープも不器用で使いこなすのが難しい上、頑固な一重でなかなか二重にならない私には夢のようでした。

そして片目を修正し、もう一度手鏡で確認した後、糸を結び、施術は終了です。

怖くて仕方がなかった二重瞼の手術でしたが、終わってみたら、痛くもないし、あっという間の出来事でした。

やっぱり院長先生の腕なんだと思いました!

帰宅途中の経過

そのまま特に休むことなく、待合室に戻り、目薬の処方や諸注意、何か不安なことがあったらいつでも電話して良い旨を聞いて、帰宅となりました。

一応サングラスを持って行ったのですが、腫れが少ないこと、狭めの二重なので多少腫れていても特に気にならないこと、辺りが暗くなり始めていたので相手の顔が見えにくいことからそのまま帰りました。

交通機関をご利用される方はサングラスと深い帽子をされた方が良いいと思います。

家ではひたすら冷やすのですが、私はサボりがちでした。

目を閉じているのは暇なので……2週間近く特に出かける予定もないのと、腫れが早く引いて欲しいという気持ちもなかったので余計です。

腫れが早く引いて欲しい方は絶対にガンガンに冷やしてくださいね!また、意識しているからか目が痒く、擦りはしませんでしたが、目の周りをよく触ってしまいました。私の場合は特に異常はありませんでしたが、皆さんは注意してください

可愛くなった~と大絶賛

そして気になる家族の反応ですが、母は「別人だ~!可愛くなった~」と大絶賛でした。

父や兄弟も「別の人みたい!」と驚いていました。

「目ヂカラが違う!」と言われて、少し笑ってしまいました。

しかし、そんな反応をするのはプチ整形を告白した人だけで、腫れが引いてから半年以上ぶりに会った幼馴染などは全く気付きませんでした。

整形したのに気づかれないのを良しとするか否かは人それぞれですが、私は自然な二重が希望で、整形美人のようにはなりたくなかったので良かったです。

今はだいぶ馴染み、幅も狭くなりましたが、まるで生まれた頃から二重かのようです。初めて会った人にも何も言われません。

 

むしろ、アイプチやアイテープとはおさらばできるし、化粧はアイプチやアイテープを気にしなくて良いのですぐ終わるし、まつ毛は自然と上を向くし、何より嬉しかったのが、ファンデーションしかしていないのに初対面の人に「可愛い!」と言われたことです。一重の私がファンデーションだけしても絶対に掛けてもらえなかった言葉です。

腫れが引いたら自然な二重に

そんなこんなで、今は二重の生活を楽しんでいます!目付きが変わったことでキツイ印象も薄れましたし、何よりスッピンでも可愛くなれた気がして、鏡を見るのが嬉しいです。

プチ整形を告白した友人には会う度に「自然になってきたね?」と言われ、本当に満足しています。

時々二重がとれる夢を見るのですが、もうそれが恐ろしくて(笑)

やっぱり、「フォーエバーブリリアント埋没法」でやっておけばよかったと思うのですが・・・

もし取れてしまったら、次は絶対「フォーエバーブリリアント埋没法」と思っています。

その時ももちろん、美容形成外科でやるつもりです!(独自の方法なのでさんでしかできないですけれどね)

もともと口コミも良いですし、何より今回のプチ整形で理想的な二重にしていただけたのはもちろんですが

とても丁寧に親切に対応してもらえ、カウンセラーの方ではなく、100%先生によるカウンセリングをしていただけたことが決め手です。

特に高い施術をゴリ押しされることもありませんでしたし、安い施術にしたからといって雑な対応をされることもありませんでした。

諦めなくて良かった

某院にカウンセリングに行った時は、先生が人を小馬鹿にした感じで、他の施術も推されました……。

それだと、眼瞼下垂の手術もいれて50万円は超えてしまいます。症状がが重い場合は保険が使えるそうなんですが、私の場合ダメだそうです。

普通の眼科にいって、眼瞼下垂について聞いても見たのですが・・・「眼瞼下垂」って言うほどのものではないと言われてしまいました。

それで私は意気消沈・・・やっぱり私の二重の夢は叶わないんだとほとんど諦めかけていました。

しかし、日に日に二重への憧れは増していき、もんもんとするのも疲れました。そして・・・

「もう一度だけ他の院に行ってみよう」と勇気を出して、思い切って美容形成外科に言って本当に良かったと思います。

二重埋没整形経過写真

埋没手術翌日の経過写真

そんなに腫れは見られませんし、赤味もありません。

紫色の深い線が入っています。修正した右の方が穴のような傷が目立ちます

埋没手術2日目の経過写真

前日より二重の線の濃さが細くなっているように感じしまた。

埋没手術3日目の経過写真

明らかに傷が薄くなってきています。


二重のラインの色も薄くなっています。目を目いっぱい開けたときの二重まぶたの幅も少し狭く感じられます。

埋没手術4日目の経過写真

私が経過写真を撮るときの目の開き方の調節が難しいので分かりにくいかと思いますが傷跡がさらに薄くなっています。

埋没手術5日目の経過写真

さらに線の色か茶色っぽく薄くなっています。

傷もかなり目立たなくなっています。

埋没手術6日目の経過写真

二重の線の色はほとんどなくなり、二重ラインのしわの影ぐらいしか見えなくなってきています。

埋没手術7日目の経過写真

茶色っぽかった色もほとんど目立たなくなり、肌の色と、二重ラインの影ぐらいです。

埋没手術8日目の経過写真

化粧をしていますが、画像で右まぶた上にあった茶色っぽく映る跡もほとんど映らなくなっています。

埋没手術14日目の経過写真

目を閉じたときの紫の線は全然ありません。埋没の2点止めの傷跡も全く分からない状態ですね。(薄化粧しています)


瞼を閉じたときの写真が黒ずんで見えますが光の加減で影ができているだけです。
まだ瞼が分からない状態で腫れているのでしょう二重の幅がいっぱい周りも少し広いです。

埋没手術200日目の経過写真

瞼の腫れもすっかりなくなり、二重の幅も狭くなり、より自然な二重になりました。
私の理想としていたとても自然な二重です。二重整形ってばれないレベルです。

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