自分に合ったウィッグにアレンジ!

自分に合ったアレンジでより自然にしよう!

コテを使ってウェーブを作る

ウィッグ.アレンジ.カット

ロング・ミディアムストーレートウィッグなどの毛先をカールして表情を付けるときは、カーラーなどのコテを使ってカールさせてみましょう。


いくつかコツがありますのでポイントを押さえておけば失敗しませんよ。

失敗しないカールの付けかた

耐熱ファイバー製のウィッグでしたら、メーカーが記載している耐熱温度超えないように注意!

  • コテを巻く前はブラッシングして毛を揃えておく
  • 低温で何度もカールを付けようとしない
  • 高温で、出来るだけ1回で決めるようにする
  • 毛先から巻き込み少し時間を置く

1回やってみると、どのくらいの時間で、どのくらいのカールが掛かるか分かります。


失敗を恐れないでチャレンジしてみましょう。

編みこんでスタイリング

ウィッグ.アレンジ.カット

編みこんでスタイリングしたりも出来るので、その日の衣装に合わせてウィッグのスタイリングにチャレンジしてみましょう!


ストレートのロングウィッグなら、耳側サイド部分にウィッグの毛を3等分にして三つ編みを毛先まで編んで作ります、それをうなじにかけてぐるっと回して最後はトップで留めればアップスタイルも作る事ができます。


アップにした場合は、うなじ部分でウィッグだとバレ易いので、編みこんだ毛をうなじに回り込ませることで自然なスタイルに仕上げることが出来ます。


また、サイド両側に部分的に小さな編み込みをいくつか作って、それを後に回して留めれば可愛いスタイルになります。

 

カットしてスタイリング

ウィッグ.アレンジ.カット

ウィッグの長さや毛先のボリュームをカットでアレンジしたい場合は、ヘアサロンでやってもらえれば心配は無いんですが、自分でカットしてアレンジする場合にもいくつかのコツがありますので参考にしてくださいね。


主に前髪をカットする場合が多いと思いますが、他の部分にも応用できますよ。

ウィッグの前髪カット方法
前髪と後ろ髪を分ける

ウイッグをちゃんと着けた状態で、前髪と後ろ髪を分けていきます、そのとき後ろ髪は耳に掛けると分けやすくなります。


分けた後ろ髪はシュシュなどでたばねるとラクチンですよ。

前髪の切る範囲を決める

サイドと前髪を分けます、くし型のコームがあると分けるのが簡単に出来ます。


(つむじの部分を意識して、ウイッグがズレていないか確認しましょう。)


目の縁にあわせてサイド部分をクリップで留めておきましょう。

カットはウィッグの下の層から

前髪の植えてある一番下の層を出して、ざっくりとカットします(長さは眉と目の間くらいで)。


カットする時は指でチョキを作って、その間に髪を挟むとカットしやすいですよ。


それからハサミを縦にしてシャギーを入れます。


シャギーを入れたら次の層に移ってカット、を繰り返し前髪部分のボリュームを薄くしていきます。


適当にざっくりカットすると自然な感じに出来るので、あまり慎重にきっちりカットしない方がいいです。

サイドの厚みを前髪と揃える

前髪のボリュームが薄くなったので、サイドも厚みを揃えましょう。


カットは左右交互に厚みを確認しながらやっていきましょう。


サイドの毛をひとつまみしてひねった後、上のほうから削ぐようにハサミを入れながら下ろしていきます。


そうすると、より自然な形でカットできますよ。

 
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